50音順でさがす

効果・効能でさがす

症状・目的でさがす

  • 成分辞典へ

ラッキョウ

らっきょう

学名
Allium bakeri
和名
辣韮
種別
ユリ科ネギ属
原産地
中国
利用部位
鱗茎
効果・効能
食欲増進、疲労回復など

有効成分
カリウム、水溶性食物繊維(フルクタン)、硫化アリル(アリシン)、ナイアシン、パントテン酸、サポニン

症状・目的
腹痛、食欲不振、水虫、口内炎、冷え症、低血圧など
ラッキョウは1年のうちでも6~7月ごろにしか生ものが出回りません。土付きのラッキョウは芽が出やすいので、入手したらすぐに調理するとよいでしょう。

美容/健康に関するコラム

生食すると、特有の辛みと刺激臭が食欲増進に役立ちます。かぜの引き始めには生のラッキョウを刻んで、味噌汁などに入れて食べると、発汗作用で治りが早くなるといわれています。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

畑の薬『ラッキョウ』