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エゴマ

トリミング済みエゴマハーブ事典用

学名
Perilla frutescens var.frutescens
和名
エゴマ
種別
シソ科シソ属
原産地
インド~中国南部
利用部位
葉・種子
効果・効能
がん予防、アレルギー予防、動脈硬化予防など

有効成分
実:脂質、たんぱく質、カルシウム、カリウム、α–リノレン酸、オレイン酸
葉:精油(ペリラケトン、エゴマケトン、エルショルチアケトン、ナギナタケトンなど)、ロスマリン酸
症状・目的
たむしなど
日本では縄文時代から栽培されていたといわれるエゴマ。古くから種子油が灯火用に利用されてきましたが、近年食用油として人気が高まっています。草姿はシソによく似ています。葉はシソよりも大きく、韓国料理で、肉を巻いたり、キムチの食材等としてよく使われます。葉には殺菌作用があります。栽培には多湿で涼しい環境が適します。シソの近くで育てると交雑しやすいので注意します。

美容/健康に関するコラム

エゴマ油には、人間の体内では合成できないα-リノレン酸が豊富に含まれています。α-リノレン酸は、体内で、血液サラサラ効果のあるEPA(エイコサペンタエン酸)、脳細胞の働きをよくするDHA(ドコサヘキサエン酸)などに変化します。自家製のドレッシングなどに利用して摂取しましょう。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

食用油として注目の『エゴマ(荏胡麻)』