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ダイズ

h00024

学名
Glycine max
和名
ダイズ
種別
マメ科ダイズ属
原産地
アジア、中国
利用部位
花言葉
親睦
効果・効能
美肌、抗酸化、代謝向上、抑毛、ホルモン分泌調整
有効成分
タンパク質、イソフラボン、サポニン、レシチン、フィトステロール、リグニン類、油脂、ビタミン、ミネラル
症状・目的
更年期障害、月経トラブル、便秘、むくみ、肌荒れ、うつ、不眠、リラックス
作用や働き
大豆はビタミン類、アミノ酸などを多く含み、栄養価の高い食品です。他の豆類に比べてもタンパク質と脂質の割合が高く、「畑の肉」と言われるほどです。穀類に不足している必須アミノ酸のリジンを含み、米と大豆製品を組み合わせると全ての必須アミノ酸を摂取できることになります。

学名のGlycineはギリシャ語のglykys(甘い)、ある種のダイズの葉と根が甘いことが語源とされています。属小名のmaxはラテン語のmaximus,a,um(最大の)、同じくラテン語のmagnus(大きいの最上級)からと言われています。
英名のsoyaはオランダ語のsojaからとられ、日本語の醤油はこのソヤが語源と考えられています。ダイズは東アジアに広く自生するツルマメを栽培化したものとされています。

代表的な大豆の加工食品は味噌、醤油、豆腐、納豆です。いずれも日本人の食卓には欠かせない食品です。和食が世界文化遺産になった昨今は世界から今まで以上に需要が高まるでしょう。

美容/健康に関するコラム

ダイズ成分のイソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあることが知られています。更年期障害や骨粗鬆症、またはがん予防などに効果があるとされています。

食品としては1日に豆腐なら半丁、納豆なら1パック程度を食べると良いとされています。またイソフラボンは、肌を女性らしいふっくらとハリがある肌にしたり、キメを整え滑らかにしたりと美肌作用が注目されており化粧品などにも配合されています。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています