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パイナップル

学名
Ananas comosus
和名
パイナップル、鳳梨(ホウリ)
種別
パイナップル科アナナス属
原産地
ブラジル(熱帯地方)
利用部位
果実、葉
花言葉
完全無欠、完全、あなたは完璧
効果・効能
利尿、消化促進、解熱、鎮咳去痰、美肌
有効成分
ブロメライン、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、マンガン、クエン酸
症状・目的
消化不良、腹痛、胃もたれ、便秘、むくみ、月経トラブル、神経症

食用のフルーツとして広く知られるパイナップルは、固い果皮におおわれた果実に糖質やビタミンなどの成分を多く含み、疲労回復や消化促進などさまざまな効能を持つハーブです。学名Ananasはフランス語で、外見が亀の甲羅のように見えるという意味を持っています。また、果実の形が松の実に似ていて、りんごのように甘すっぱい味であることからパイン(松の実)アップル(りんご)に由来しているとされています。

美容/健康に関するコラム

糖分を多く含むフルーツとして、ジュースやゼリーにして利用できます。果肉は生のままでも加熱しても食べられます。また、植物酵素(タンパク質分解酵素)のブロメラインを多く含み、60度以下で利用すると消化酵素の働きがあります。美顔パックに用いると老化した肌を取り除き、有効とされています。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています