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コリアンダー

学名
Coriandrum sativum
和名
コエンドロ
種別
セリ科コエンドロ属
原産地
インド(西アジア)、地中海沿岸、北アフリカ
利用部位
種子、葉、根
花言葉
隠れた才能、隠れた長所
効果・効能
消化促進、抗菌、鎮静、疲労回復、強壮、利尿、抗酸化、発汗、解熱
有効成分
揮発性油、レジン、リンゴ酸、タンニン、アルカロイド、フラボノイド
症状・目的
頭痛、消化不良、咳、胃炎、下痢、腹痛

コリアンダーは一年草で、草全体にある独特の芳香が特徴的なハーブです。新鮮な葉は刻んでエスニック料理や中華料理に使われます。中世ではワインやジャム、それにスープや肉料理にも香味料として使われており、国によってはなくてはならない香草として親しまれています。別名をパクチーと呼ばれ、日本でもタイ料理や中華料理のアクセントに使われ、消化促進や疲労回復などの効果が期待できます。

美容/健康に関するコラム

種子や葉はカレーやシチュー、マリネなど多くの料理に利用されます。消化促進や鎮静作用もあり、ピクルス、リキュールなどの香味料としても使われていますが、その特有の香りから、好き嫌いがはっきり分かれるハーブです。『アメリカ薬局方』に収載されており、美味として薬に使われることもあります。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています