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シナモン

学名
Cinnamomum verum
和名
セイロンニッケイ
種別
クスノキ科
原産地
熱帯地方
利用部位
樹皮
花言葉
清純、純潔
効果・効能
抗ウイルス、抗酸化、強壮、収れん、消化促進、去痰
有効成分
タンニン、精油、粘物質、クマリン
症状・目的
消化不良、食欲不振、疲労、風邪、冷え性

中国、ベトナム、スリランカ原産の古い歴史をもつハーブです。くるくると巻いた樹皮でできるシナモンスティックは、アジアでは料理の風味添えとして、ヨーロッパではお菓子の香料としても利用されており、ペッパー、クロ―ブと並ぶ3大スパイスとして知られています。強い殺菌・防腐作用があり、古代エジプトではミイラづくりに利用されたほどです。

美容/健康に関するコラム

チャイやシナモンティーなどのハーブティーとして楽しめます。また、ハーブチンキにして他のハーブティーに混ぜて飲用すると胃腸の働きを整えたり、おなかを温め冷えを緩和し、不調改善にも役立ちます。からだを温めてくれるシナモンは血流を良くし、老廃物をキレイにしてくれる働きも期待できます。また甘くてスパイシーな香りで、他のハーブとの相性もよく、パウダー状にして料理のスパイスとしても楽しめます。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています