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ミカン

学名
Citrus unshiu
和名
温州蜜柑
種別
ミカン科ミカン属
原産地
中国、アジア南部
利用部位
果実、果皮
花言葉
清純、花嫁の喜び、親愛
効果・効能
健胃、鎮咳、温熱、美肌、発汗、抗アレルギー
有効成分
ビタミンA、C、E、P、カリウム、カルシウム、リン、精油、アルカロイド
症状・目的
咳、痰、冷え症、肩こり、腰痛、肌荒れ、疲労、便秘、風邪

日本を代表する冬の果物として知られ、一般的に食されているのがこの温州ミカン。中国から渡来したと言われ、「ウンシュウ」は中国の温州の名からとったと考えられています。成熟した果実の果皮を乾燥させたものを陳皮(ちんぴ)といい、古くから生薬として使われてきました。その果実自体にもさまざまな効能があり、風邪の予防や便通の改善など、健康面で効果を発揮します。ビタミンや食物繊維も多く、高い美容効果があることでも注目されています。

美容/健康に関するコラム

有効成分が腸内環境を整え、肌の新陳代謝を促す働きや、様々な健康効果が期待されます。美肌によいとされるビタミンAやビタミンCも豊富で、肌荒れやニキビを防ぐ作用も期待できます。ミカンの皮を入浴剤にして楽しんだり、果実はそのままでも、ジャムやスパイスなどの調味料としても利用できます。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています