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デイジー

学名
Bellis perennis
和名
ヒナギク
種別
キク科ヒナギク属
原産地
ヨーロッパ
利用部位
花弁、葉、茎
花言葉
純潔、美人、平和、希望
効果・効能
収れん、鎮痙、利尿、解熱、止血
有効成分
フラボノイド、タンニン、苦味成分
症状・目的
関節炎、痛風、ニキビ、下痢、打ち身

キク科の多年草で、白く可愛らしいロゼット状の花をつけます。自生していることも多く、道端でもよく見かける野草です。デイジーはday’s eye(デイズアイ)という日の眼が語源と言われ、太陽とともに朝花を開き、日暮れとともに夕方閉じることからその名がつけられたそうです。デイジーは草遊びや花冠などのクラフトに利用されるなど、古くから人々に親しまれています。

美容/健康に関するコラム

柔らかな若い葉や白い花弁はひとつひとつ散らしてサラダに加えたり、つけあわせとして利用できます。血液がきれいになるとされ、また、葉は昔から外傷や打ち身の治療に使われてきました。花の抽出液を入浴時に利用すると、肌のつやがよくなり、美容効果も期待できます。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています