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ヨモギ


ヨモギ

学名
Artemisia princeps
和名
モチグサ
種別
キク科ヨモギ属
原産地
北アジア
利用部位
葉、芽
花言葉
平和、幸福
効果・効能
解熱、健胃、消炎、収れん、利尿、発汗、デトックス、美肌
有効成分
ビタミン、ミネラル、タンニン、アミラーゼ、精油
症状・目的
湿疹、あせも、下痢、肩こり、腰痛、神経痛

北アジアを原産とし、野山に自生するキク科の多年草です。ヨモギの若葉や新芽は柔らかく、草餅や草だんごなどの食用として身近なハーブです。葉を日干しで乾燥させたものを艾葉(がいよう)といい、薬草としても利用できます。湿疹やあせもには煎じた液を布に染み込ませて冷湿布にしたり、のどの痛みにはうがい薬として利用するなど、その薬効は高く評価されています。

美容/健康に関するコラム

肩こりや神経痛には入浴剤として利用できます。乾燥させた艾葉を布袋にいれ、入浴時に利用します。毒素を体外に排出する解毒作用もあるため、デトックス効果も期待できます。また、よもぎに含まれるクロロフィルには殺菌作用や抗炎症作用があり、肌荒れやニキビ予防にもよいとされます。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています