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ブドウ

学名
Vitis vinifera
和名
ブドウ
種別
ブドウ科
原産地
地中海沿岸、中央ヨーロッパ、アジア南西部
利用部位
種子、果皮
花言葉
陶酔、信頼、好意
効果・効能
抗酸化、収れん、循環器強壮、抗炎症
有効成分
ポリフェノール、カテキン
症状・目的
高血圧・動脈硬化などの生活習慣病の予防、静脈瘤、浮腫、アレルギー疾患

主に北半球の温帯や北米に生育し、古代エジプトの時代から人々の生活に役立ってきたハーブです。晩春から夏に薄緑色の花を咲かせ、花を咲かせた後に紫色や緑色の果実をつけます。実は果物として食べるほか、絞ってジュースにしたり、干してレーズンにしたり、発酵させてワインにするなど、たくさんの楽しみ方があります。種子から採れるオイルは、料理油やアロマセラピーのマッサージオイルとして利用できます。

美容/健康に関するコラム

種子に含まれるポリフェノールには、ビタミンCよりも強力な抗酸化作用があります。高血圧や動脈硬化など、生活習慣病の予防に役立ちます。また、血管を保護する作用もあることから、糖尿病の合併症の予防や改善に利用されます。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています

夏の疲れ対策に最適、旬の『ブドウ』