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トウガラシ

学名
Capsicum annuum
和名
トウガラシ(唐辛子)
種別
ナス科トウガラシ属
原産地
南米
利用部位
葉、実
花言葉
旧友、嫉妬
効果・効能
健胃、鎮痛、血行促進
有効成分
カプサイシン、カロチノイド、サポニン、ビタミンC
症状・目的
肩こり、神経痛、筋肉痛、食欲不振
辛味のある種とない種があり、日本で一般的にトウガラシと呼ばれるのは「鷹の爪」などの辛味種です。辛味のない甘味種は、ピーマンやししとうが有名です。韓国のコチュジャンやアメリカのタバスコなど、トウガラシを用いた調味料は世界中で親しまれています。日本で親しまれている七味トウガラシは、細かく砕いたトウガラシに陳皮(ちんぴ)、山椒などを加えたものです。

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実に含まれるカプサイシンには、胃液の分泌を促す、血行を良くする、痛みを緩和する、脂肪の分解を助けるなどの効用があります。脂肪を分解する効用から、食用すると肥満防止に役立つと言われています。ただし、刺激が強いため、皮膚に傷がある場合や眼の近くへの使用は避ける必要があります。

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