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フキノトウ

学名
Petasites japonicus
和名
フキノトウ(蕗の薹)
種別
キク科フキ属
原産地
日本
利用部位
花茎、葉
花言葉
愛嬌、公平
効果・効能
去痰、健胃、解熱、鎮咳
有効成分
セスキテルペノイド、カロチン、ビタミンA
症状・目的
咳、たん、胃もたれ、胃痛
フキが早春に咲かせる花をフキノトウと呼びます。独特のほろ苦さがあり、春の味覚として人気があります。天ぷらや煮びたしのほか、茹でてから刻んで味噌で練った「フキ味噌」などにして食べることができます。

美容/健康に関するコラム

咳やたん、胃もたれ、胃痛には、フキノトウ10~20gに水500mlを加えて煎じ、約半量まで煮詰めたものをこして、3回に分けて食間に服用するとよいとされています。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています

春に恋しい苦み『フキノトウ』