50音順でさがす

効果・効能でさがす

症状・目的でさがす

  • 成分辞典へ

アシタバ

学名
Angelica keiskei
和名
明日葉(あしたば)
種別
セリ科シシウド属
原産地
日本
利用部位
葉、根
花言葉
旺盛な活動力
効果・効能
滋養・強壮、抗酸化
有効成分
フラボノイド、クマリン、ビタミンB12
症状・目的
高血圧
八丈島原産の多年草です。若葉を摘んでも次の日には新しい葉が出てくるほど生育旺盛であることから、アシタバと呼ばれるようになりました。茎や葉をちぎると、独特の臭いと粘りのある黄色い液が出ます。若葉やつぼみは、お浸し、天ぷら、汁の具などに利用できます。

美容/健康に関するコラム

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれ、特に、葉にはビタミンB12が含まれています。乾燥させた葉20~30gを煎じて飲むと、高血圧の予防、滋養・強壮によいとされています。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています

生命力旺盛な青葉『アシタバ』