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コーン

学名
Zea mays
和名
玉蜀黍(とうもろこし)
種別
イネ科トウモロコシ属
原産地
北米南部・南米
利用部位
花柱、実
花言葉
財宝、豊富、同意
効果・効能
利尿、強壮、血圧降下
有効成分
リノール酸、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2
症状・目的
むくみ、高血圧
コメ、ムギと並んで、世界三大穀物として挙げられるトウモロコシ。古くから利用されてきたハーブで、メキシコでは約7000年前のものが発見されています。日本にはポルトガル人宣教師によって伝えられました。現在でも、コーンフレーク、コーン油、家畜の飼料、菓子の原料、工業用ののりなど、幅広く利用されています。

美容/健康に関するコラム

果実の先に房状についている毛を手で取り、天日で乾燥させたものを南蛮毛(なんばんもう)と呼びます。煎じて飲むと、むくみや急性腎炎によいとされています。果皮は食物繊維を多く含み、便秘に効果があるとされています。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

夏に美味しい「コーン」は実だけじゃもったいない