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ティーツリー

学名
Melaleuca alternifolia
和名
ゴセイカユプテ
種別
フトモモ科コバノブラシノキ属
原産地
オーストラリア
利用部位
花言葉
清潔、力強い味方
効果・効能
抗ウイルス、抗菌、殺菌、消毒、消炎、鎮痛
有効成分
テルピネン-4-オール
症状・目的
感染症、風邪、疲労、花粉症
ティーツリーは、高さ2~7mになる高木です。名前の由来は、ニュージーランドを発見した探検家キャプテン・クックがお茶にこの植物の葉を入れて飲んでいたためといわれています。葉から作られた精油には爽やかな香りがあり、蒸気の吸入やアロマバスなどに用いられます。抗菌作用があることから、風邪やインフルエンザの予防に役立ちます。

美容/健康に関するコラム

風邪やインフルエンザの予防・気管支のトラブルや痛みには、蒸気の吸入がよいとされています。にきびのケアには、フェイシャルスチームがよいとされています。

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