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セリ

学名
Oenanthe japonica
和名
芹(せり)
種別
セリ科セリ属
原産地
日本
利用部位
葉、茎、根
花言葉
貧しくても高潔、清廉で高潔
効果・効能
利尿、発汗、緩下、解毒、解熱、食欲増進
有効成分
精油、ビタミンB2、ビタミンC、カロチノイド、鉄、カルシウム
症状・目的
しもやけ、リウマチ、神経痛、風邪、食欲不振
セリは、日本全域の湿地や水田に自生する、高さ20~80cmほどの植物です。若い芽が競り合うように出ることから、その名がついたといわれています。
古くから日本人に食されており、奈良時代には盛んに栽培されていたとの記録があります。春の七草の1つで、1年の健康を願う七草粥に用いられるほか、鍋、天ぷら、お浸し、あえ物など様々な料理に使われます。
外見がよく似たドクゼリという植物があるため、採取の際には注意が必要です。

美容/健康に関するコラム

去痰、食欲増進、利尿には、乾燥させたセリ10~20gを1Lの水で半量になるまで煎じ、3回に分けて食事の際に服用するとよいとされます。また、陰干しした茎や葉を浴材に用いると、神経痛によいとされています。生の葉をしぼったものは、しもやけの患部に使用できます。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

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