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イブニングプリムローズ

学名
Oenothera biennis
和名
雌待宵草(めまつよいぐさ)
種別
アカバナ科メマツヨイグサ属
原産地
北米東部
利用部位
花、茎、葉、根
花言葉
無言の愛情、移り気
効果・効能
抗アレルギー、抗酸化、鎮痙、鎮静、降圧
有効成分
リノール酸、ガンマリノレン酸、タンニン
症状・目的
風邪、咳、皮膚炎、月経トラブル
夕暮れ時に黄色い花を咲かせる、イブニングプリムローズ。
アメリカ先住民は、葉や茎をゆでて食用にしていました。
イブニングプリムローズのオイルには、皮膚の健康に欠かせない脂肪酸のほか、ガンマリノレン酸が含まれており、アトピー性皮膚炎や生理前症候群に用いられます。

美容/健康に関するコラム

イブニングプリムローズを蜂蜜で煮たシロップは、風邪の咳止めによいとされています。また、オイルは生理痛や生理前症候群に用いられます。オイルは酸化しやすいため、保存方法に注意しましょう。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

秋の訪れを告げる『イブニングプリムローズ』