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カリン

学名
Pseudocydonia sinensis
和名
花梨(かりん)
種別
バラ科カリン属
原産地
中国
利用部位
花言葉
豊麗、優雅
効果・効能
疲労回復、滋養、鎮咳
有効成分
リンゴ酸、クエン酸
症状・目的
咳、たん、のどの痛み
カリンは、日本全国で植栽されている果樹です。
4~5月に薄いピンク色の花を咲かせ、9~10月に黄色の実をつけます。実には芳香がありますが、硬いため、生で食べることはできません。砂糖漬けや果実酒に加工して利用されます。
カリンとよく似た植物に、マルメロがあります。カリンの葉に毛はありませんが、マルメロは葉の裏側に短い毛が生えているため、葉で見分けることができます。

美容/健康に関するコラム

咳やのどの痛みには、乾燥させた実5~10gに水200mlと砂糖少々を加えたものを煎じて服用するとよいといわれています。
生の果実と砂糖にホワイトリカーを加えて3か月ほど漬けると、カリン酒を作ることができます。カリン酒は咳止め、疲労回復、滋養によいとされています。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

喉にやさしい黄色い果実『カリン』