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レンコン

レンコン

学名
Nelumbo nucifera
和名
蓮根(レンコン)
種別
スイレン科ハス属
原産地
インド
利用部位
根茎 葉 花 果実
花言葉
清らかな心、神聖
効果・効能
強壮、抗アレルギー、抗酸化、止血、殺菌、鎮静
有効成分
ビタミンC、ムチン、カテキン、カリウム、リン、アスパラギン酸、タンニン、クロロゲン酸
症状・目的
咳、痰、肌荒れ、便秘改善、下痢止め、高血圧
ビタミンCやミネラルが豊富な野菜で、民間療法で有効とされているだけでなく、料理のバリエーションも大変豊かです。熊本の郷土料理として有名な辛子レンコン、きんぴらや煮物、すりおろして団子にするなど、料理によって様々な触感が楽しめるのも魅力です。

美容/健康に関するコラム

レンコンを切ると糸をひきますが、この糸の正体はムチンという糖タンパク質によるもの。ムチンには滋養強壮の働きがあります。また、レンコンの切り口が黒ずむのはアクの成分であるタンニンが含まれているため。このタンニンには消炎や止血作用があります。そのほか不溶性の食物繊維やビタミンCも豊富です。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

おせち料理にも登場する縁起の良いハーブ『レンコン』