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ビワ

ビワ

学名
Eriobotrya japonica
和名
枇杷
種別
バラ科ビワ属
原産地
中国
利用部位
葉、果実、種
花言葉
温和、治癒
効果・効能
消炎、解毒、鎮咳
有効成分
ウルソール酸、マリスン酸、メチルマスリネート、ユースカピン酸、オレアノール酸、アミグダリン、ネロリドール、ファルネソール、タウリン など

症状・目的
下痢、咳、あせも、打ち身
乾燥した葉を布袋に詰めて浴槽に入れてから、沸かして入浴するとあせもや湿疹に効果があります。
また、生葉30枚を洗って水けをとり、1cm幅に刻み、ホワイトリカーを葉がかぶる程度に入れて1か月後に漉すと「ビワの葉エキス」ができます。打ち身には、これを脱脂綿に浸して幹部を冷湿布します。

美容/健康に関するコラム

民間療法に用いられる植物の中でも万能選手といえるビワ。江戸時代には枇杷葉湯を売り歩く姿が街中で見られたといいます。夏の風物詩で、食中毒や夏バテ予防の飲み物として需要がありました。葉は他にもお茶や焼酎漬けの湿布、温灸などに幅広く利用されています。万能薬といわれる「ビワの葉エキス」は作り方も簡単。常備したい加工品です。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

万病に効くハーブ『ビワ』