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チャノキ

学名
Camellia sinensis
和名
茶の木(ちゃのき)
種別
ツバキ科ツバキ属
原産地
中国南西部
利用部位
花言葉
追憶、純愛
効果・効能
利尿、発汗、抗菌、美肌
有効成分
カフェイン、タンニン、アミノ酸、ビタミンC
症状・目的
むくみ、高血圧、動脈硬化、疲労、風邪
チャノキは、日本各地で栽培されている常緑低木です。10~11月ごろ、白い花を咲かせます。緑茶、紅茶、ウーロン茶などの元になる茶葉は、このチャノキの葉を加工したものです。立春から数えて八十八日目の夜(八十八夜)に摘んだ茶葉は、長寿の薬ともいわれたそうです。

美容/健康に関するコラム

緑茶に含まれているビタミンCはかぜの予防に効果的であるほか、カフェインは利尿や発汗を促進させます。1日に緑茶を8~10杯飲むとよいとされています。

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日本が誇る‘緑茶’のもと「チャノキ」