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ホーソン

ホーソンお花

学名
Crataegus monogyna
和名
西洋サンザシ
種別
バラ科
原産地
ヨーロッパ、北アフリカ、インド
利用部位
葉、花、果実
効果・効能
降圧、健胃
有効成分
OPC(オリゴメリックプロアントシアニジン)、フラボノイド配糖体(ヒぺロシド、ビデキシン、ルチン)、サポニン、カテキン、タンニン、ペクチン、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、アセチルコリン

症状・目的
ストレス、下痢、胃炎、血行不良、高血圧
ホーソンは心臓の血管を広げ、さらに心臓のポンプ機能を高め、高血圧と低血圧の両方を統制する。日本における研究で、心機能を改善することが確認されている。

美容/健康に関するコラム

バラ科のホーソンの花や葉、果実は欧米やアジアの伝統的な植物療法で古くから同期、息切れ、心臓の痛みなど心臓をとりまく様々な症状に用いられてきました。現在の植物療法においてもホーソンはうっ血性の心不全の初期の症状や狭心症、心臓の周囲の圧迫感、老化による心臓の機能の低下やそれに伴う睡眠障害などに幅広く用いられています。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

赤い実がかわいい『ホーソン』