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イチョウ

イチョウ

学名
Ginko biloba
和名
銀杏(いちょう)
種別
イチョウ科
原産地
中国
利用部位
葉、果実、種子
花言葉
荘厳、長寿、鎮魂
効果・効能
滋養、強壮、抗酸化、鎮咳、抗うつ
有効成分
ヒスチジン、カロテン、ケルセチン葉、ケンフェロール、ギンコライド、ギンクゴリド、ギロパノイド、アビゲニン配糖体
症状・目的
咳、たん、冷え症
イチョウは認知症の他にめまいや耳鳴り、抗うつなどに効果があり、さらに血液循環を促進するため、冷え症や糖尿病性網膜症、腎炎、神経障害など糖尿病の合併症の予防にも用いられます。

 

美容/健康に関するコラム

ギンナン(イチョウの内種皮を割った中の種子)は茶碗蒸しなど、日本料理にたびたび登場する食材。カロチンやビタミンB1、ビタミンCなどを含み、栄養価が高いです。咳には、ゆでたり炒ったりしたものを、10粒ほど食べると効果が期待できます。ただし、多量に食べると食中毒を起こしてしまうので注意が必要です。とくに子供は1日に5粒程度にとどめるようにしましょう。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

「生きた化石」と呼ばれるハーブ『イチョウ』