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ホーステール(スギナ)

スギナ

学名
Equisetum arvense
和名
スギナ
種別
トクサ科
原産地
北半球全域
利用部位
葉、茎
効果・効能
利尿、止血、鎮痛、抗菌、抗炎症、消毒、収れん、発汗、切り傷の治療など

有効成分
サポニン、シリカ、マンガン、カリウム、イオウ、マグネシウム、タンニン、アルカロイド(ニコチン、パルストリン、パルストリニン等)、フラボノイド(アピゲニン、ケンぺロール、ルテオリン、ケルセチン等)、配糖体、ステロール(コレステロール等)

症状・目的
骨折、ねんざ、リウマチ、痛風、関節炎など
スギナの名前の由来は植物の形が、杉に似ていることから。また、胞子茎のときは地面に生えている様子が、筆のような形をしていることから、別名「土筆(つくし)」と呼ばれます。

美容/健康に関するコラム

ヨーロッパでは伝統的に浮腫の治療に利尿薬として用いられていました。近年では、骨密度を高めるのにも効果的とされています。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

ミネラルの宝庫『スギナ/ホーステール(つくし)』