50音順でさがす

効果・効能でさがす

症状・目的でさがす

  • 成分辞典へ

セロリ

セロリ

学名
Apium graveolens
和名
オランダミツバ
種別
セリ科オランダミツバ属
原産地
ヨーロッパ
利用部位
茎・葉
効果・効能
健胃、滋養など

有効成分
茎・葉:精油(セダノリド、セリネン、リモネンなど)、フラボノイド配糖体(アピイン)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンC)など

症状・目的
高血圧、ストレス、頭痛、冷え症など
ヨーロッパが原産で、日本では改良品種が食用として各地で栽培されているセロリ。日本で本格的に栽培され始めたのは明治以降。冷涼な気候を好むため、長野県などで多く栽培されています。

美容/健康に関するコラム

セロリの葉は刻んで袋にいれ入浴剤にすると、血液の循環を促して体を温めるので、疲労回復や肩こり、冷え症などにお悩みの方におすすめです。また、セロリの香りの成分であるセダノリドやセリネンには、精神安定効果や頭痛を抑える効果があるとされています。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

独特な風味のハーブ『セロリ』