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ジャガイモ

学名
Solanum tuberosum
和名
ジャガイモ、バレイショ、ジャガタライモ
種別
ナス科ナス属
原産地
南米
利用部位
塊根
効果・効能
抗炎症、高血圧予防、痛風予防など

有効成分
塊根:多糖類(デンプン)、ビタミンCなど

症状・目的
高血圧、ストレス、頭痛、冷え症など
南米のアンデス高地原産で、地下茎が横に伸び、その先端が肥厚して、イモといわれる根茎となります。寒さに強く栽培が比較的容易なので世界の温帯各地で重要な食糧として、または酒などの原料として栽培されています。地上部の葉や茎、未熟なイモやイモの芽にソラニンおよびチャコニンという有毒成分が含まれるため、注意が必要です。

美容/健康に関するコラム

ジャガイモのビタミンCは加熱による損失が少なく、効率的に摂取できます。体内の塩分バランスを保つカリウムが豊富なので、高血圧予防にもよいとされます。すりおろしたものは、皮膚を清潔にし炎症を抑える作用があり、ガーゼに含ませて軽いやけどや日焼けの湿布に用います。乾いたら取り替えます。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

初夏のスタミナ源『ジャガイモ』