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ゴマ

2858410_sゴマの実と花tatenaga

学名
Sesamum indicum
和名
胡麻(ごま)
種別
ゴマ科ゴマ属
原産地
アフリカ、インド
利用部位
種子
効果・効能
鎮痛、美肌、貧血改善、肝臓機能強化、コレステロール抑制、滋養強壮など

有効成分
カルシウム、マグネシウム、鉄、リン亜鉛、タンパク質、食物繊維、ナイアシン、ビタミンB1、B2、B6、E、カロテン、葉酸、オレイン酸、リノール酸、セサミン

症状・目的
腰痛、すり傷、切り傷、肌荒れ、抜け毛など
古くから世界各地で栽培される一年草。花後につける細長い果実には、種子がぎっしり詰まっています。種子は非常に栄養価が高く、乾煎りすると香ばしく、そのまま、またはすりつぶして様々な料理に利用されます。また種子を圧搾したゴマ油は変質しにくく、和食や中華料理などに用いられます。

美容/健康に関するコラム

疲れからくる足腰の痛みには、ゴマを炒ってすりつぶしたものとショウガのすりおろしに湯を注いで飲みます。すり傷や切り傷、肌荒れにはゴマ油を患部に塗ります。また、ゴマを毎日の食事に取り入れると滋養・強壮によく、生活習慣病予防や老化防止効果も期待できます。粒のままだと消化吸収されにくいので、すりつぶして利用するのがおすすめです。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

すりつぶしてたっぷり食べたい『ゴマ』