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カブ

image0まるごとカブ

学名
Brassica rapa L.
和名
カブ、カブラ、スズナ
種別
アブラナ科アブラナ属
原産地
地中海沿岸、アフガニスタン
利用部位
葉、塊根
効果・効能
整腸、解毒、鎮咳、抗酸化作用など

有効成分
ビタミンC、ジアスターゼ、カリウム(根)・ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウム(葉)

症状・目的
腹痛、声がれ、咳、急性乳腺炎、しもやけ、ひび、あかぎれ、吹き出物など
カブは日本で最も古い歴史を持つ野菜のひとつです。スズナと呼ばれ、春の七草にも入っているように、主食を補う作物として重宝されてきました。それぞれの地方の特産品として栽培されるものが多く、80以上もの品種があります。

美容/健康に関するコラム

やわらかみのある春と、甘味の増す秋~冬が旬の野菜です。丸い根にはビタミンCと消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれ、胃をいたわってくれます。葉は緑黄色野菜に分類され、カルシウム、鉄、カロテンなどがたっぷり含まれるので、茹でたり漬物にしたり大いに活用したいものです。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

古来親しまれる春の七草の一つ『カブ 』//content.s-herb.com/president/220101/