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フィーバーフュー

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学名
Tanacetum parthenium
和名
ナツシロギク
種別
キク科ヨモギギク属
原産地
南東ヨーロッパ、アジア西部
利用部位
葉、花
効果・効能
鎮静、鎮痛、消炎、駆虫、駆風、抗炎症、粘液溶解
有効成分
タンニン、パルテノリド、ルテオリン、アビゲニン、カンファー

症状・目的
腫れもの、皮膚炎、リウマチ、便秘、むくみ、高血糖など
デージーに似た小さな花は可愛らしく爽やかで、夏の花壇によく似合います。古代ギリシア時代から頭痛、発熱、リウマチ性の炎症などに利用されてきました。防虫効果があり近くの植物を害虫から守りますが、ミツバチも嫌うので、果樹などのそばには植えないようにしましょう。

美容/健康に関するコラム

花や葉を煎じたものは、片頭痛、関節痛、生理痛などを和らげます。ただし、子ども、妊婦、キク科アレルギーの人、アスピリンやワルファリンなどの血液抗凝固薬を飲んでいる人は服用を避けます。乾燥したものを衣類の間に入れて虫よけにすることができます。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

痛みや熱を追い出す『フィーバーフュー』