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オリーブ

h00023

学名
Olea europaea
和名
オリーブ
種別
モクセイ科オリーブ属
原産地
地中海沿岸
利用部位
葉 実 油
花言葉
平和 知恵
効果・効能
抗酸化、利尿、抗菌、胆汁排出促進、降圧、コレステロール低下、解熱、収れん、消毒、エモリエント
有効成分
フラボノイド、セコイリドイド、ビタミンE、オレイン
症状・目的
消化不良、高血圧、動脈硬化、風邪

北アフリカが原産とも言われているオリーブは神話や伝記などに数多く登場する植物です。オリーブの葉は平和や友情のシンボルとして国連の旗などにもデザインされて利用されてきました。日本には1862年にフランスから導入されたのが始まりと言います。

ノアの箱船伝説では、嵐が去り、平和が訪れた事を、鳩がくわえてきたオリーブの枝で気付き、極度の緊張から解放されたと言われています。イギリスの医師バッチ博士は、心身ともに疲労困憊した人に処方することで、オリーブの生命力が疲労を軽減し、エネルギー補給になると考えていました。

美容/健康に関するコラム

オリーブオイルは果実からしぼったものですが、母乳の次に人体に吸収されやすいと言われています。オイルにはビタミンや葉緑素、ポリフェノールも含まれ、細胞の発育や傷の治療に役立ち、心臓疾患やコレステロールを抑制する効果があることが研究により証明されています。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています