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レモングラス

学名
Cymbopogon citratus
和名
レモンガヤ
種別
イネ科オガルカヤ属
原産地
東南アジア、南インド、スリランカ
利用部位
茎、葉
花言葉
爽快、凛々しさ、爽やかな性格
効果・効能
健胃、駆風、抗菌、鎮静、鎮痛、抗炎症
有効成分
精油(シトラールなど)、フラボノイド
症状・目的
消化不良、風邪、腹痛、下痢、頭痛、発熱、虫よけ

レモングラスはその名の通り、レモンの爽やかな香りが印象的イネ科のハーブです。背丈は1~2mほどになり、成長した茎や葉を料理やハーブティーに利用できます。米国ではあまり知られていないハーブですが、精油成分には強い抗菌作用や健胃、駆風作用が報告されており、確かな効能があると言われています。

美容/健康に関するコラム

気分をリフレッシュさせれてくれるレモングラス。アロマオイルとしても人気が高く、マッサージオイルやアロマバスにもおすすめです。また、防虫作用が高いため虫よけとしても利用されます。ブレンドティーとしての相性もよく、ミントやレモンバームなど、好みのハーブを合わせて香りを楽しめます。そのシトラス系の風味は、矯味性が高く、飲みにくいハーブのブレンド素材としても利用されます。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています