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クコ

学名
Lycium chinense
和名
クコ(枸杞)
種別
ナス科クコ属
原産地
東アジア
利用部位
葉、果実、根皮
花言葉
過去を水に流す、誠実
効果・効能
消炎、強壮、解熱、滋養
有効成分
アミノ酸、カロチノイド、フラボノイド
症状・目的
動脈硬化、糖尿病、低血圧症、不眠症

9月から11月にかけて朱色や深い赤色の実をつけるクコ。美容や健康によいスーパーフードとして注目されており、実、葉、若芽、果実が食用になります。赤く熟した実を日干しにしたものは枸杞子(くこし)と呼ばれ、薬膳料理で利用されます。葉を日干しにしたものは枸杞葉(くこよう)、根の皮をむいて日干しにしたものは地骨皮(じこっぴ)と呼ばれます。

美容/健康に関するコラム

滋養、強壮、動脈硬化には、葉を乾燥させお茶にして飲むとよいと言われています。低血圧症、不眠症には実を利用した果実酒がおすすめです。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています

赤い実が愛らしいスーパーフード『クコ』