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コーンフラワー

学名
Centaurea cyanus
和名
ヤグルマギク
種別
キク科ヤグルマギク属
原産地
ヨーロッパ、西アジア
利用部位
花、葉、種子
花言葉
繊細、優美、幸福
効果・効能
収れん、強壮、利尿、消化促進、抗菌
有効成分
アントシアニン、フラボノイド、クマリン
症状・目的
疲れ目、消化不良、肌の炎症、かすり傷、口内炎、口臭、エイジングケア

和名はヤグルマギク。高さ50~90㎝になる一年草の植物で、夏に、青色、桃色、白色などのキクのような丸い花を咲かせます。主成分にアントシアニンやフラボノイドを含み、疲れ目の回復や、マウスウォッシュなどの口臭予防にもよいとされています。

美容/健康に関するコラム

種子から摂れる顔料は、インクや薬品に利用されます。近年ではトニック効果も注目されており、育毛剤やシャンプー、リンスなどの化粧品にも成分が利用されています。また、葉や花の浸出液には消化を助ける効果があり、コーンフワラーティーなどにしても楽しめます。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています