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エキナセア

学名
Echinacea angustifolia
和名
ムラサキバレンギク
種別
キク科ムラサキバレンギク属
原産地
アメリカ東部
利用部位
花言葉
優しさ、深い愛、あなたの痛みを癒します
効果・効能
抗ウイルス、抗菌、消炎
有効成分
カフェ酸誘導体、多糖類、アルキルアミド、精油
症状・目的
風邪、インフルエンザ、感染症、のどの痛み

濃い赤紫がかった細長い花をつけるキク科のハーブ。メディカルハーブとして主にアングスティフォリア、パリダ、パープレアの3種が利用されます。体の免疫力を高める作用があり、北米インディアンが風邪などの予防に使っていました。根にもっとも強い効能があるとされており、煎じ薬やチンキとして服用します。※妊娠中・授乳中の人、キク科アレルギーの人は使用を避けてください。

美容/健康に関するコラム

花の咲く時期に収穫し、乾燥させるとドライフラワーとして楽しめます。最近では交配がすすみ、赤紫色の花だけでなくピンクや白花もあります。花の中央部分にハリネズミのようなトゲがあり、学名の Echinacea の語源になっています。

社長ブログでもこのハーブを紹介しています