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ウコン

学名
Curcuma longa
和名
鬱金(ウコン)
種別
ショウガ科ウコン属
原産地
インド
利用部位
根茎
花言葉
乙女の香り、あなたの姿に酔いしれる
効果・効能
健胃、利尿、抗アレルギー、抗菌、抗酸化、止血、胆汁分泌促進
有効成分
クルクミン、精油(シネオールなど)
症状・目的
疲労、切り傷
ウコンは、草丈1メートルほどになる多年草です。約50種とたくさんの品種があり、一般的なウコンは「秋ウコン」とも呼ばれます。ショウガに似た黄褐色の根をもちます。この根はターメリックとも呼ばれ、カレー粉になくてはならないスパイスです。
東南アジアやインドでは料理の色付けや染料としてよく利用され、インドでは紀元前から栽培されていたという説があるほど、暮らしと結びついています。
ウコンの根は、日本でもたくあんの着色やウコン茶に利用されています。

美容/健康に関するコラム

妊娠中の方、胆管障害、胆石の方は使用を控えてください。
秋に根茎を掘り取り、水洗いしてゆでた後、陰干しにしたものを鬱金(うこん)とよびます。6~20gを煎じ、1日3回に分けて服用すると、胆のう、肝臓、胃の働きを活発にするとされています。切り傷には、生の根茎をすりおろしたものを塗るとよいとされています。
また、根に含まれるクルクミンは、近年その抗酸化作用が注目されています。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

東南アジアの暮らしに欠かせないハーブ『ウコン』