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クロマメ

クロマメ

学名
Glycine max “Kuromame”
和名
黒大豆(クロダイズ)
種別
マメ科ダイズ属
原産地
中国
利用部位
花言葉
親睦
効果・効能
抗酸化、代謝向上、血液循環の改善
有効成分
アントシアニン、イソフラボン、カリウム、カルシウム、サポニン、脂質、食物繊維、たんぱく質、鉄、ビタミンB群、ビタミンE、レシチン、シアジニン

症状・目的
生活習慣病、月経トラブル、むくみ、疲労回復、老化防止
完熟した黒豆の種子を煮てから発酵させ、乾燥させたものを香鼓(こうし)といいます。香鼓は消炎、鎮静などを目的に漢方処方に配剤されます。

美容/健康に関するコラム

咳や熱には、黒豆1日量20gを水300mlで半量まで煎じ、数回に分けて服用します。解毒には、炒った黒豆20~30gにほうじ茶を加えてお茶として飲むという方法があります。また、動脈硬化の予防、便秘解消には、酢大豆が用いられます。酢大豆は黒豆を軽く焦げ目がつくまで炒り、びんに半分ほど入れて黒酢を注ぎます。豆がふくらんだら黒酢を足して1週間ほどおくと完成です。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

先人の知恵と願いが込められたハーブ『クロマメ』