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クワ

クワ

学名
Morus alba
和名
クワ
種別
クワ科
原産地
日本
利用部位
根、葉、果実
効果・効能
利尿、強壮、滋養、鎮咳
有効成分
DNJ(デオキシノジリマイシン)、γ―アミノ酪酸、クロロフィル、フィトステロール、ミネラル(鉄、カルシウム、亜鉛)、アミリン、モルシン、クワノン、脂肪酸、ペクチン、リンゴ酸、コハク酸

症状・目的
不眠、低血圧、冷え症
クワは日本では古くからお茶として愛飲されており、「桑茶」という名前で親しまれていました。中国の薬物についての知識をまとめた書、本草書には「不老長寿の妙薬」と書かれています。

美容/健康に関するコラム

根、葉、果実すべてに薬効があります。根の皮(桑白皮)は、痰の排出を促す薬として使用され、果実は気・血を養う「桶陰(よういん)」の強壮剤として使われています。葉には糖分の吸収を抑える働きがあるので、食事前に飲んでダイエットに役立てるという使い方も。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

聖なる木『クワ』