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ゴボウ

学名
Arctium lappa
和名
牛蒡(ゴボウ)
種別
キク科ゴボウ属
原産地
ヨーロッパ
利用部位
根、茎、種子、葉
花言葉
いじめないで
効果・効能
解毒、抗菌、鎮痛
有効成分
苦味配糖体(アルクティイン)、精油、イヌリン、粘液質、ポリアセチン類、含硫アセチレン化合物、フィトステロールなど

症状・目的
のどの痛み、むくみ、便秘、糖尿病
葉には消炎、鎮痛作用があり、神経痛や関節炎には生の葉を焙って患部を温湿布するとよい。

美容/健康に関するコラム

根は食物繊維を多く含み、食用すれば便秘の改善や大腸ガンの予防に役立つ。また、利尿作用および血糖値を下げる作用のあるイヌリンを含んでいるので、糖尿病にも有効とされる。

SACHIYO’sブログでもこのハーブを紹介しています

効能豊かなハーブ『ゴボウ』